研げる!研ぎ方は動画をご覧下さい!
退職と共に料理をする男性が増えてます。 料理は健康を維持する基本です。また生活にリズムを与えてくれますし、美味しい料理が出来れば皆に喜ばれます。料理の基本は包丁です。料理をする男性にとって気になるのは包丁の切れ味。
切れる包丁は料理を楽しくします。切れる包丁の刃の部分を拡大して見ますとノコギリの刃のようなギザギザ形状なのです。したがって良く研いだ包丁刃先を爪に当てて見ますと「引っかかる」感じが分かると思います。
包丁を使っていますとこのノコギリ形状が喪失し、曲がったり丸まったりします。
包丁研ぎは意外と難しい。これは均一な角度を保った研ぎが出来ないからです。上手に研げるようになるための専門学校があるほどです。さらに研ぎ技術を習得しても研ぐのに神経を使い、時間がかかるという問題もあります。
これら包丁研ぎの問題を解決したのがエルゴ包丁研ぎ器”シャトル”です。
☆刃付け角度15度、研ぎ角度45度を自動的につくります。これら角度を一定に保つことがノコギリ状の刃を作るポイントです。
☆スライドボックスを往復(シャトル運動)させれば研げます。角度を保持する力も要りませんし短時間に研ぐことが出来ます。
包丁研ぎを簡単にしました。料理の前、キッチンで心静かに丁寧に包丁を研いでみてください。
均一で綺麗な刃が付き、驚くほど切れるようになります。もちろん女性でも研げますよ。
■ 商品説明
砥石で包丁を砥ぐ包丁研ぎ器です。伝統的な包丁砥ぎを簡単にしました。したがって高級包丁の砥ぎにも適します。どなたでも手軽に包丁を研ぐことが出来ます。
■ 商品仕様
| 製品名 | エルゴ包丁砥ぎ器”シャトル” |
|---|---|
| 型番 | SH-330 |
| メーカー | (株)エルゴコ−ポレ−ション |
| 製造年 | 2010年 |
| 外寸法 | 幅195mm × 奥行220mm × 高さ75mm |
| 製品重量 | 2300g |
高級包丁の研ぎに最適!
"刃付け角度は15度です" 後はシャトル運動でOK!
この包丁研ぎ器の特徴的なことは「包丁の柄」をホルダ−で固定することです。そうすることで色々の包丁をセットできます。角柄の包丁が多いのでセットすればホルダ−内のゴムパッドが15度の刃付け角度を作ります。
ホルダ−をスライドボックスにセットしますと砥石との研ぎ角度45度が出来ます。
これで研ぎ角度を一定に保つことが出来ます。
スライドボックスはスライド機構により前後・左右自在に動かせます。またスライドボックスに組み込まれたバネにより包丁は浮かされた状態にありますので上下方向にも動きます。研ぐ時は手で包丁を押さえて砥石に当てて研ぎます。
特徴
☆素人でも包丁が研げます。
☆本物の刃付けができます。
☆包丁を傷めずにやさしい研ぎができます。

専用砥石は"中砥と仕上砥のコンビ砥石”です!
砥石に充分水を含ませて研いでください。一箇所20回ほどが目安です。全長にわたり満遍なく研ぎます。また使用後砥石は水洗いして保管ください。
専用砥石は通常使う中砥(1000番)と更に鋭い切れ味を得る仕上砥(3000番)のコンビ砥石です。
☆中砥、、、、、通常はこれで研ぎます。刃が付く研石です。
☆仕上砥、、、、より鋭い切れ味が得れるのと長持ちします。
☆専用砥石は信頼できる一流メ−カ−の高級砥石です。サイズ=高さ(H)34mm×長さ(L)210mm×幅(W)65mm
☆適応砥石サイズ、、、高さ(H)30〜40mm×長さ(L)200〜210mm×幅(W)70mm未満
包丁は刃渡り21cmまでセットして研げますので、家庭にあるほとんどの包丁を研ぐことが出来ます。ホルダ−を使わなければ普通の砥石として研げますので長い包丁も可能です。片刃包丁はもちろん両刃包丁も研げます。
スライドボックスに手を沿え前後、左右にスライドさせながら研ぎますが、包丁の刃先方向(手前方向)には研がないのがコツです。
戻す時、手の力を抜けば包丁はバネにより浮き気味になりますので、刃先方向は研げないことになります。
包丁の峰方向へエンドレスで研ぐ感覚です。
スライドボックスとスライドシャフトには若干のクリアランスを設けております。これはスム−スなシャトル運動をするための遊びです。
いつでも気軽に包丁が研げます。切れる包丁で料理を楽しんでください。
本体サイズ:22(縦)×19.5(横)×7(高さ)cm
重量:2.3kg(砥石含む)
材質:本体:スチ−ル、ホルダ−:ステンレス、スライダ−:樹脂
日本製
送料:送料無料セ−ル実施中
砥石のセットスクリュ−をしっかり締めてから立ててください。
包丁の研ぎ方の動画です。
