カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

 ”シャトル” SH-330 Kitchen Knife Sharpener

”貴方も包丁が研げます!” 

日本の伝統である「研ぎ技術」。砥石を用いて刃物を研ぐことは優れた方法です。
水を含ませた砥石は「とぎ汁」が発生し,研磨剤と潤滑剤になり、滑らかな研ぎ運動を実現します。「とぎ汁」は包丁刃先を傷めること無く優しい研ぎを実現します。
ただし砥石で包丁を研ぐのは難しい!プロの技術が必要でした。
砥石で研ぐ「包丁砥ぎ器」”シャトル”が特許登録されました。
道具を使えば誰でも同じように簡単に研げるようになります。
料理の基本は包丁です。
切れる包丁は和食料理の基本です。切り口が美しく料理の味を引き立てます。また毎日使うものだから切れる包丁を使いたい。板前さんは毎日包丁を研ぎます。
切れる包丁刃先を顕微鏡で拡大して見ますと、ノコギリの刃のようなギザギザ形状です。切れる包丁刃先を爪に当てると、ギザギザとした「引っかかる」感じが分かります。
包丁を使っていると「まな板」や硬い物に当たり、鋭利なノコギリ形状が喪失し、刃先が曲がったり、丸まったりします。
包丁研ぎは意外と難しい。これは砥石面に対し均一な角度を保った研ぎが出来にくいからです。
エルゴ包丁研ぎ器”シャトル”は
★刃付け角度 15度、研ぎ角度45度をつくり維持します。砥石面に対し刃付け角度を一定に保つことでノコギリ状の切れる刃を作ります。
★スライドボックスをシャトル運動(前後往復運動)すれば研げます。包丁角度を保持する力が要りませんから簡単に短時間で研ぐことが出来ます。5分もあれば1本の両刃包丁が研げます。
砥石を用いた包丁研ぎを楽にし簡単にしました。シャトルを使えば包丁砥ぎも苦になりません。
均一で綺麗な刃が付き、驚くほど切れるようになります。

 ”シャトル” SH-330 Kitchen Knife Sharpener

メーカー:(株)エルゴコ−ポレ−ション
型番:SH-330
価格:

12,800円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

■ 商品説明

砥石で包丁を砥ぐ包丁研ぎ器です。伝統的な包丁砥ぎを簡単にしました。したがって高級包丁の砥ぎにも適します。どなたでも手軽に包丁を研ぐことが出来ます。

■ 商品仕様

製品名”シャトル”SH-330 Kitchen Knife Sharpener
型番SH-330
メーカー(株)エルゴコ−ポレ−ション
製造年2014年
外寸法 幅195mm × 奥行220mm × 高さ75mm
製品重量2300g

シャトルには専用砥石が付いてます

”高級包丁の研ぎに最適!”

包丁研ぎ機

"刃付け角度は15度です"

この包丁研ぎ器は「包丁の柄」をホルダ−で固定し角度を作ります。
ほとんどの包丁が角柄の包丁ですので、ホルダ−のネジを手で締めればゴムパッドが15度の刃付け角度を作ります。握りの柄の厚みは10mm(1cm)以上が必要です。厚みが無いとクランプできません。
ホルダ−をスライドボックスに入れれば砥石との研ぎ角度45度が出来ます。
これで研ぎ角度を一定に保つことが出来ます。
スライドボックスは前後・左右自在に動かせます。またスライドボックスに組み込まれたバネにより、包丁は常に浮かされた状態にありますので上下方向にも動きます。研ぐ時は、砥石で研ぐ場合と同じで、手で包丁を砥石に押し当てて研ぎます。
特徴
☆どなたでも包丁が研げるようになります。
☆本物の刃が付きます。
☆包丁を傷めずにやさしい研ぎができます。

開発スト−リ−

退職後長野の山小屋で農業をしでいた。主夫業をしていた二人の同級生が遊びに来た。
商品開発をしていると話したところ、是非包丁研ぎ器を開発してくれと言う。「包丁研ぎ器は沢山あるから今更開発する意味が無いよ」「いや違う!あるのは簡単なサビ落としだよ。本物の刃が付かない!」
二人の同級生は良い包丁研ぎ器を探していたのだ。
それから開発を始めた。最初は電動研ぎ器を作ったが上手く研げない。試行錯誤の末、砥石で研ぐのが一番だと思った。その為包丁研ぎ名人の研ぎ方を観察研究した。
「包丁を研ぐには角度を一定に保つ」ことが大切だと分かった。後は前後左右自在に運動できるようにすれば良い。摩擦係数の低い樹脂材料を用いステンレスシャフトと組み合わせればスム−スな運動になる。
こうして今の包丁研ぎ器は完成した。「研ぎ師」のようにフリ−ハンドで研ぐのは、包丁を一定の角度に保持する力が必要となる。その点シャトルはいつも同じ角度で研がれる為、包丁に波紋が出来、研ぐ時間も早い。

専用砥石は"中砥と仕上砥のコンビ砥石”です!

シャトルには専用砥石が付いてます。砥石に充分水を含ませて研いでください。一箇所10回〜20回ほどが目安です。刃渡り全長を満遍なく研ぎます。
専用砥石は粒度1000番(中砥)と3000番(仕上砥)のコンビ砥石です。
☆中砥、、、、、通常はこれで研ぎます。刃が付く研石です。
☆仕上砥、、、、より鋭い切れ味が得れ、長持ちします。プロ好みの切れ味です。
☆専用砥石は一流メ−カ−(エビ印)の高級砥石です。サイズ=高さ(H)34mm×長さ(L)210mm×幅(W)65mm
☆適応砥石サイズ、、、高さ(H)30〜40mm×長さ(L)200〜210mm×幅(W)70mm未満
包丁は刃渡り21cmまでセットして研げます。家庭にあるほとんどの包丁を研ぐことが出来ます。また普通の砥石としても研げますのでそれ以上の長い包丁の場合は手で研いでください。片刃包丁はもちろん両刃包丁も研げます。
包丁を砥石面に上から抑えて当て、スライドボックスにもう一方の手を沿え、前後、左右に動かしながら研ぎますが、包丁の刃先方向(手前方向)には研がないのがコツです。
手前方向に砥ぐと砥石が削られ刃先にカエリが発生することになります。
戻す時、手の力を抜けば、包丁はバネにより浮き気味になりますので、刃先方向は研げないことになります。
いわば包丁の峰方向へのみエンドレスで研ぐ感覚です。
又スライドボックスとホルダ−を指で押さえ、ホルダ−の上下動を無くして研ぐようにすれば、より早く良い刃が付きます。
スライドボックスとスライドシャフトには若干のクリアランスを設けております。これはスム−スなシャトル運動をするための遊び(余裕)です。
自動車のハンドルと同じように手動の機器には遊び(余裕)が必要です。精度が高ければ良いというものではありません。人間は真面目だけでは上手く行きません。心に余裕を持ったラフさが必要とも言えます。

お手入れについて

長年使用していますとスライドボックスの滑りが重いと感じる時があります。原因はスライドシャフトに付いた汚れですので、シャフトを布で拭いたり洗って汚れを落としてください。軽い動きに復元します。またシャフトとスライドボックスにシリコンスプレ−(潤滑材)を塗布すれば初期の軽快な動きになります。シリコンスプレ−はDIYで販売されてます。

 

購入いただいたお客様

海外の和食レストランオーナ−、民宿経営者、病院オーナ−、居酒屋経営者、お寺様、家庭の主婦、主夫、etc


本体サイズ:22(縦)×19.5(横)×7(高さ)cm
重量:2.3kg(砥石含む)
材質:本体:スチ−ル、ホルダ−:ステンレス、スライダ−:樹脂
日本製

送料:送料無料セ−ル実施中 砥石のセットスクリュ−をしっかり締めてから立ててください。 スライドボックスの動きが悪い時は、スライドシャフトの汚れを拭いて落としシリコンスプレ−を塗布してください。元の軽快な動きになります。

ページトップへ