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カ−リング女子

 カーリング女子の世界選手権を観ている。1日2試合もあるので一喜一憂である。昨年のオリンピックでLS北見が3位になったのも忘れられない一戦であった。一挙にカ−リング人気が高まった。

 今回代表の中部電力も面白い。若い選手で構成され怖いもの知らずと言った印象だ。ただカ−リングは4人の選手が戦うので全員が調子が良いことはほとんど無い。全員が調子よければ勝ってしまう。でも試合試合で好不調の波が生じるのも止むを得ない。その時不調の選手をカバ−出来る選手の出現が大切なんだ。それがチ−ムワ−クだ。

 試合の鍵を握るスキップや4thの出来が試合を左右する。その選手が不調だと試合は苦しい。難しいスロ−が要求され失敗し続けると自信喪失につながるのだろう。そんな折は代えてあげたいがチ−ムとしては皆で乗り越えるしかない。技術と戦術が要求されるカ−リングは面白い。どんな試合を見せてくれるか今後も楽しみだ。

 今日は歯医者さんへ行く日だ。入れ歯が出来てくる。4か月かかったことになる。今後はしっかり歯磨きをして長持ちさせたい。三日坊主にならないよう努力しよう。

記憶力低下

 記憶力が無くなって心配している。聞いても見ても頭の中を素通りしていく。記憶に留まることは無い。若しかすれば昔からそうだったのかも知れない?テレビや新聞に出てくる人の名前が覚えられない。覚えたつもりでもすぐ忘れる。

 こんな調子じゃ自動車教習所の認知症検査で引っかかるかも知れない。絵をみて記憶してしばらくしてどんな絵だったかを答えなさいという問題が出てもすべては回答できそうもない。車の運転が心配かというとそんなことは無い。特別不自由は感じない。やはり高齢者になれば能力が落ちていくのはやむをえない。今度の高齢者教習で様子を見てみたい。

 教会から帰って来ると息子達家族が来ていた。久しぶりだ。孫娘は一段と大きくなっている。こんど小学3年になると言う。この春休みにハワイ旅行へ行くと言う。その後皆で車で長野へ行くことになっている。

 車の車検を予約してきた。ギリギリになって出すよりは安心だ。3月27日にデ−ラ−へ持っていくこととした。春と共に活動的になりそうだ。頑張ろう。

高齢者講習

 このところ暖かな日が続いている。体力を取り戻すため毎日散歩に出ている。往復5kmほどを1時間ほどで歩く。昨日は本門寺を通り池上にでて100円ショップでテ−プを買い、ス−パ−でお刺身を買いまた本門寺の下道を通り帰宅した。散歩の途中で何故か焼き肉が食べたくなり帰宅してから近くのス−パ−へ焼き肉用のハラミを買いに行った。焼き肉のタレを作り、焼いてからグリ−ンレタスに巻いて食べる。安上がりだがこれがなかなか美味しいのだ。

 免許の高齢者講習の案内が昨年11月末に来ていた。4月5日の誕生日が近づいてきたので鮫洲の試験場へ電話した。ところが何度電話しても通話中でつながらない。やっとつながったと思ったら5月一杯まで予約が入っていて受けれないと言われた。それほど混んでいるのだ。期限が切れてしまうのでどうすれば良いのかと聞くと郊外の自動車教習所なら空いているところがあるとのこと世田谷を教えてもらった。電話をすると予約で埋まっていて4月27日と29日しか受けれないと言う。仕方がないので4月27日で予約した。早めに済ませておかなかったことを後悔する羽目になった。

 今年の5月の連休中に田舎へ帰り山菜採りをする約束をしている。免許の更新が間に合わなければ行けないことになってしまう。こんなに混んでいるとは夢にも思わず冷や汗ものだ。そう言えば車の車検も近づいている。早めに依頼しよう。

東日本大震災。

 3月11日は東日本大震災から8年だ。昔、津波に襲われた恐ろしさを何かの本で読んだがそんなものでは無かった。確か小学生が遠足に海へ行っていた時に地震が起き津波が襲ってきた話だった。秋田の方の話だったと思う。必死に逃げる子供達の話だった。

 自然の脅威をまざまざと感じたが東日本大震災はその比では無かった。津波の凄まじい破壊力を目にして自然の恐ろしさを再認識させられた。日本は絶えず自然の脅威にさらされてきた。大地震は昔から続いている。これからも起きるのだろう。

 東日本大地震により2万人以上の方が亡くなっている。ご本人はもとよりご遺族にとっても到底納得できない出来事だ。何故そんな悲運に遭わなければならないのだ?神を恨みたくなる。神は公平では無いと恨めしく思う。

 不幸が重なることも多い。2重3重の苦しみになることもある。でもその苦しみを乗り越えて謙虚に明るく生きている人々には頭が下がる。どうかその人たちにも幸せが訪れますようにと祈りたい。たぶん健康で平凡に生きていることの大切さ、有難さを感じておられることだろう。人間はいつかは死を迎える。長生きすることは幸せだが健康に生きられなければ苦でもある。日々大切な時間を生きていることを再認識させられるし残された時間を無駄にしないよう努めたい。

入れ歯

 教会の記念誌の仕事が一段落すると暇になった。今気になるのは歯医者さんだけだ。先日「総入れ歯も悪くないよ」と友人が言っていると歯医者さんに告げると笑っていた。テレビでは歯は大事で自分の歯が無くなると認知症になりやすいと言っていた。噛む回数が減ると脳への血流が落ちて認知症になりやすいと言う。

 この齢になるとすべて致し方が無いと諦めも付くがやはり認知症にはなりたくない。周りに迷惑かけるだろうと思うと避けれるものなら避けて通りたい。自分は我儘なところがありやりたい事だけやっていると言われる。少しは健康を考えて自制するとこは自制しねばならない。歯を大切にしなければならないと今頃気付いても手遅れであるがどうかご容赦願いたい。

 今日は子ども食堂だった。「小林さんガンはもう大丈夫なんですか?」と教会員の方が食事をしながら話しかけてくる。「お陰様で今は体調も良くガンを忘れてます」「私は2年前の膵臓癌は小康状態を保っているんですが今度膀胱がんが出来て来週も抗がん剤を打たねばならないんですよ」60代のお母さんであるが大変な状況だ。ガンもつらい病気だ。二人に一人がガンにかかると言うのはあながちウソでは無い。どうか神様この夫人を救ってくださいと祈る。障害を持った娘さんが居るのだ。このままでは心安らかに旅立つことはできない。

 自分の両親と二人の姉がガンで亡くなっている。いつもどうしているだろうか気にかかる。間違いなくこの世に存在し消えて行った。肉体を持つ人間はいつかは死を迎える。分かっていても不思議だ。天国から見守ってくださいと祈っている。

挿し木

 今日3月5日は天気が良かった。この2日ほど寒く冬に逆戻りしたようだったので気分が良かった。この先も暖かくなりそうなので冷蔵庫にとっておいた「ぶどうの枝」を鉢に挿した。挿し木で苗を作るのだ。品種は「シャインマスカット」と「安芸クイ−ン」である。下側の先端部を斜めにカットし植木鉢に挿した。

 植木鉢の土は出来るだけ奇麗な土が望ましいようだ。肥料は不要だ。肥料があるとそこから雑菌が入り苗木が腐食してしまうらしい。そのことは知らなかったので土には肥料も混ぜてしまった。はたして結果はどうなるか、、、楽しみである。

 もう一つこの春試したいことがある。それは「ゆず」の樹の接ぎ木だ。ゆずはもう10年にもなるが実を付けない。それに対して「獅子ゆず」の樹は大きな実を付ける。この実は香りが無くゆずとしては役立たない。それでゆずの樹の枝を獅子ゆずの樹に接ぎ木するのだ。3月20日くらいを予定している。

 春になるとやはり心が浮き立つ。今年の春は早まりそうだ。桜も早そうだし田舎の雪解けも早そうだ。この春の連休にはまた「山菜」採りに仲間と行くことにしている。フキノトウやコゴミ、アサツキ、山ウドなどが沢山採れる。そのついでに畑には沢山の種を蒔く予定だ。自然の恵みを運んでくれる春が待ちどおしい。

米朝首脳会談

 昨日2月28日ハノイで行われた米朝首脳会談は不調に終わった。事前に打ち合わせが済んでいて手打ち式かと思われたが決裂したそうだ。北朝鮮の非核化意向に米国が同調して経済制裁を解除するのではと思われていた。その場合日本の立場はどうなるのか?拉致被害者の件は置き去りになるのではと懸念されていた。

 北朝鮮の人々のことを考えれば早期に経済制裁を解除し生活が出来るように支援するのが人道だ。しかし核兵器を武器に世界を脅す北朝鮮は核兵器を持っている限り止めないだろう。軍や警察を掌握して独裁政治を進める北朝鮮は時代に取り残される。早く気付いて平和路線に転換して欲しい。

 中国も1977年〜1988年まで小平が改革開放政策を推し進めたので今日の発展があった。沿岸部から市場経済の導入を認めたのだ。ベトナムもドイモイ政策で市場経済化を進め発展している。経済制裁を科されたままの北朝鮮はこのままではますます世界から遅れることになる。核の脅威を振りまくのではなく協調路線に早く転換して貧困から脱して欲しい。その為には核を放棄することだ。

 軍事力による戦争は悪だ。これまでの歴史が示している。武力で他国を侵略することは許されない。それが核戦争に至れば人類の破滅につながる。それよりも経済競争の方が平和的だし進歩的だ。人類が生きていくために必要な食糧やエネルギ−の確保に知恵を絞った方が良い。北朝鮮を平和国家にするためには市場経済化とともに民主主義化を進めねばならない。いまは民主主義国家こそが世界標準だ。独裁国家は危うい。良い方途を見出したい。

無罪放免

 2月24日は教会の食事当番だ。昨日中華丼の材料はス−パ−から買ってきた。お米5kgも買ったので朝8時に車で教会へ届けた。「小林さん!おはようございます。今日はどんなメニュ−ですか?」牧師館の2階から司祭さんの奥さんがにこにこしながら声を掛けてきた。「今日は中華丼にしました。」「楽しみだわ!今日は長野の上田からお友達が来ているの!小林さんのことを話しているのよ!」お友達も顔を出して笑っている。

 昨日から来ている孫達は金沢漁港で開かれる朝市へ行くと言って出かけて行った。横浜の息子達とも現地で合流すると言う。一生懸命社会科見学をしているようだ。頻繁に催事に出かけている。

 9時に教会へ行き中華丼を作り始めた。3名で準備をしたが途中から中学生の男子も入って手伝ってくれた。おしゃべりをしながら40人分の食事を作る。中学生の悩みは彼女が出来ないことらしい。「恋愛は難しいよね。追いかけると相手は逃げていくし、無視しているとチャンスはないし兼ね合いが難しい。」「教会にくる子が少ないから知り合う機会が少ないです。」立教中学なのでチャンスは少ないらしい。「でも大丈夫だよ。君なら勇気もあるし話も上手だからきっと良い彼女が出てくるよ。」たわいもないことを話しながら10時半には準備が完了した。

 食事会は皆美味しいと言って喜んで食べてくれた。中華丼と中華ス−プ、それに田舎のたくあん漬けを添えた。「小林さん!この前いただいた野沢菜の漬物が美味しかった!小林さんが漬けたの?」「いいえ、田舎の従妹の嫁さんが漬けたんです。」やはり信州の野沢菜は格別な味なのだ。私に漬物教室を開いてもらおうかと話していたと言う。あまりに多くの人から言われるので来年もあげれるように田舎に頼んでおく。

 食事会の後は教会の夏みかんの皮むきを手伝った。100個もある夏ミカンを皆でマ−マレ−ド作りをするのだ。今年の夏みかんは小振りであるが大丈夫そうだ。3時ころまでかかって無罪放免された。さすがに疲れて家に帰ってから寝てしまった。まだ一般の人の体力は無い。ゆっくり行くしかない。

編集長

 2月17日は教会で100周年実行委員会があった。私は記念誌担当だが議題のすべてを聞いている。「キリストの道行」の額縁を記念物にする案が進行している。この額縁の絵は昭和26年に英国へ留学された司祭が持ち帰られたものだ。14枚あるが25,000円/枚ほどかかると言う。

 記念誌は自分達で編集を行い印刷・製本をお願いした場合は100ペ−ジで100部で6万円ほどで出来ると言う。どんな出来具合なのかは見ていないので分からないが安く製作するために自分達で編集まで行うこととした。自分が取りまとめることになりそうだ。

 自分の書いた年表と歴史年表概説が主文になってしまった。もう出来上がっているので問題は無いがこれから手直しをしていく予定だ。後はスケジュ−ルを立てて皆に原稿を書いてもらい仕上げていく。まだ1年以上あるので気は楽だ。

 教会案内に使う地図が分かりづらいので自分で作成することにした。CADで作るがなかなか難しい。新聞広告に入っている地図は良く出来ている。専用のソフトがあるのだろう。見やすく目的にかなった地図になっている。それぞれその道のプロがいて才能があるものだ。感心している。

障害者

 2月13日、14日と川口のおばさんの葬儀に行って来た。やはり長年寝たきりなのでやせて見えるが良く頑張られたものだ。体の弱い子供のことが気になって早くには黄泉の国へは行きたくなかったのだろう。身体は9年間も生き続けたが意識は戻らなかった。人間は肉が滅びれば死を迎える。でも霊魂は人々の間に生き続ける。「おばさん安らかにお休みください。後は子どもや孫達に任せて天国から見守ってください。」

 人は両親から身体を貰う。己としての意識は神からもらう。丈夫な身体を貰った人は幸せだ。両親に感謝である。しかし肉体である以上故障したりけがをしたり様々な障害がおこることが予想される。障害者に優しい世の中で有ってほしいものだ。イエス・キリストは障害者を殊の外憐れんだ。障害者でも生きていく希望の持てる世の中であって欲しい。

 水泳の池江璃花子選手が白血病だと言う。すべてに恵まれた18歳が白血病とは信じられない。神はひどいことをされる。池江選手は「神は乗り越えられない試練は与えない。」と力強いメッセ−ジを発している。病気に打ち勝ってくれることをみんなが祈っている。

 多くの人は不条理なこの世をありのままに受け入れ元気に生きている。たとえ障害者になっても諦める必要はない。きっとこの世の中に生まれて良かったと思える日が来る。障害があって普通だと思える日が来る。完璧な人はいないのだから。おばさん安心してお休みください。

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