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ユ−トピア

 大学時代のスキ−部の友人が素晴らしい旅行記を寄稿してくれた。「スラゴンの風につつまれて」というシャレたタイトルだ。読ませていただくとそれはボルネオでの半月にも及ぶゴルフ旅行記だ。格安にゴルフが楽しめるところで探し当てたようだが、日本人のパイオニアがおられ、時間のゆっくり流れる中で素晴らしい現地の人々との触れ合いが、まるでユ−トピアのような滞在記だ。そこはラナウと言うらしい。今回で3回目の訪問だそうだが、いろいろ面倒を見ていただいたパイオニアの方が現地の方々とも親しくお付き合いされてきたお蔭だと結ばれている。

 人生100年時代とも言われる。確かに寿命が延びている気がする。健康長寿が理想だ。出来たら90歳くらいまでは元気に過ごしたい。地球上にそんな素晴らしい所があるのなら自分のユ−トピアとして大事にしたい。

 人にはそれぞれ老後の過ごし方がある。それぞれ楽しい!と思えることをやったら良い。普通のおじさんおばさんとして地域の皆さんと何かをするのも良い。ボランテイアも良いかも知れない。今日の子供食堂には7人のボランテイアの人が来てくれた。20代の若い女性が2名、40代が1名、60代が3名、70代が1名だ。食材のカットや食器洗いなどを井戸端会議宜しく、話したり笑ったりしながら進める。

 自分のユ−トピアは長野の田舎だ。誰もいない山小屋で1日の労働の疲れを癒しながら風呂に入り、外の景色を眺めるのが最高の楽しみだ。窓越しに桜の花が見えたり、夏には木々の緑の葉が風にそよぎ、秋には紅葉した葉が奇麗だ。自然の移り変わりに癒されている。もうすぐ春だ。楽しみな季節が始まる。

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