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イ−スタ−

 昨日から妻たちは旅行に行っている。半年前に予約した常磐ハワイだと言う。3人の孫と一緒だ。なんでも大きなプ−ルで遊ぶのが楽しいらしい。昔の常磐ハワイでは無いらしい。総勢9人での旅行だ。

 私はのんびり過ごし、今日はイ−スタ−に出席した。教会は久しぶりに賑わった。91歳になられた菊地先生ご夫妻も見えた。日本聖公会の権威で立教大学教授から聖公会神学院校長を務めておられる。「光子さんが亡くなられてから何年になります?」「はい4月7日で12年です。」「もうそんなになりますか。光子さんのことは忘れられません。」「有り難うございます。生前も皆様に大変良くしていただき有り難うございます。」にこやかに話しかけてくださるご夫妻も高齢だ。病気がちで皆さんが心配されている。「これ田舎から送ってきたフキノトウです。天ぷらにでもしてください。」春の味覚をおすそ分けした。姉光子は教会の皆様に愛されていた。

 「小林さん!今年小林さんの田舎へ手伝いに行ってもいいですか?」「いいですよ!6月でも7月でもいつでも結構です。農作業は沢山ありますから。」若手と言っても50代の女性が話しかけてくる。ぶどうの農作業を手伝いに教会員4〜5名で山小屋へ来ると言う。「いつも美味しいシャインマスカットをバザ−に出してもらっている。少しでもお手伝いしたいの。それに皆でバーベキュ−しましょう。」実現するかは分からないが本気のようだ。

 イースタ−の祝会は子供たちのイ−スタ−エッグ探しで幕を閉じた。「人を愛せ!神を愛せ!」汝の隣人を愛しなさいとのキリストの願いを胸に散会した。

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