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涌井の蕎麦

 9月6日は朝、弟の家造りを手伝った。「天井用の石膏ボ−ドを物置から1階の部屋へ運んでほしい。重いから二人がかりでなければできない。」確かに重い。サイズは1m×2mで20kgは有る。16枚を運び入れるのに1時間ほどかかった。「天井に張るのに人出が要るでしょう?」荻野さんが心配する。「電気屋さんに配線してもらってからになるので後でします。」ついで2階の外壁になる板をカットし取付を手伝う。「一番下になる板を取り付けてもらえれば後は自分で出来る。」最後に残っていた2階の壁を仕上げると言う。外壁の板は凸と凹のある板で組み合わせて止めていく。長手方向には斜めカットで組み合わせる。「それじゃこれで今回の手伝いは止めるよ。畑に行って白菜を植えなければならないし土産用のぶどうも採りたいから。」

 11時半に作業を止めて涌井の畑に行った。「荻野さん、白菜の苗を植えますので栗でも拾いに行って来てください。」そう言って10株の白菜を植えた。東京で種を蒔き発芽させたものだ。上手く育つかは分からないが楽しみだ。その後、草を鍬で取っていると松野君が来た。「ニンニクは今度来た時に蒔きますよ!」「うん、石灰は入れなくても大丈夫だ。肥料さえ沢山入れて植えたら良い。」これで今回の畑仕事もすべてやり終えた。

 「昼は涌井の蕎麦を食べに行きましょう。」荻野さんと蕎麦屋キタザワへ向かった。ここの蕎麦は大変美味しい。遠く群馬や新潟からお客さんが来る。「ここは土日しかオ−プンしていないんですか?」荻野さんが聞くと「昼だけですが月曜は休みでそれ以外はやっています。」おかみさんが答える。「それじゃ今度また食べに来ます。」ここの蕎麦が食べれるとは思っていなかったのでラッキ−であった。

 その後牟礼と須坂の畑に行き、りんごとシャインマスカットを採った。40房は採った。夜、個装してお土産用に箱に入れた。荻野さんのぶどうはその前に出来ている。「明日朝8時ころには山小屋を出発したいです。私は途中親戚の家に寄りぶどうを届けますので。」荻野さんも一緒に出発することになった。今回は荻野さんに助けてもらった。荻野さんも楽しかったので又行きたいですと翌日メ−ルが来た。

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