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物忘れ

 先日歯医者さんの予約を忘れ気が付いた時には時間が過ぎていた。他の用件に気がとられて失念してしまった。若い時には同時進行も可能であったが現在は一つのことを完了するのが大変だ。記憶力が落ちておりすぐ忘れてしまう。

 「申し訳ありません。すっかり予約を忘れてしまいました。歯もボロボロ、記憶力も喪失、老化の一途ですのでお許しください。」女医先生は「大丈夫ですよ。そんなことは有りませんよ。次回は上の歯を抜くことになりますが気持ちの整理は出来ました?」「はい。致し方無いと思っております。覚悟して参ります。」絶対忘れないようにしなければならない。

 今年卒寿を迎える叔母が加湿器が使えないと電話してきた。「もう古いんでしょう?買い換えたら良いんじゃない。」と返事をしたが加湿器の中にカルキが固着しているのが気に入らないとのことだった。魔法瓶のカルキ除去用のクエン酸を持って叔母の家へ行った。「実は加湿器の電源コ-ドが見当たらないのよ。」きちんと整理して片付ける叔母にしては珍しいが最近は物忘れが多くなった。年齢からして仕方のないことだ。探すと仕舞っていた押入れの隅からコ-ドは出てきた。自分のことを考えると上出来だ。

 茶飲み話で妻が声が出なくなったと話すと「私もねえ、10年くらい前に甲状腺が腫れて声が出なくなったことがあったの。医者に行くとガンの心配があると言われ組織を検査に出されたの。その時姉さん(私の母)に言われたことを思い出しビタミンCを3時間置きに2日間飲んだのよ。そしたら甲状腺の腫れが消えてしまったの。お医者さんは何かしましたかとビックリしていた。」話すことはしっかりしている。ビタミンCのエクセロ-ラを貰って帰った。

 今年こそは田舎の弟の家へ引っ越しできるよう頑張って欲しい。弟家族も歓迎している。高齢になっての一人暮らしはやはり心配だ。認知症にだけはならないでほしい。でもこればっかりは保証の限りでは無い。その時は協力して世話をするだけだ。

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