カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

頑張れ70代

 2月9日はこども食堂だ。東京に雪が降るとの予想で中止になるかと思ったがそんなに大雪ではなかった。10時には教会へ行った。今回もボランテイアの人が12名来てくれた。女子中学生が2名、高校生が1名、大学生が2名社会人が4名シルバ−ボランテイアが3名だ。

 私はみそ汁の担当でシルバ−さんと大根を刻んだ。あぶらげとネギを刻み具材は完成だ。その後厨房に入りお肉とタマネギ、エリンギを焼き肉のタレを絡ませ炒めた。これをご飯に装って出来上がりだ。今回は大分余裕があった。皆さん会話をしながら楽しそうにやるのが良い。焼き肉丼、コ−ルスロ−サラダ、味噌汁、プリンのデザ−トだった。天気の悪い中子供たちは23名大人が40名ほどの来場者だった。子供は無料。大人は300円だ。

 シルバ−ボランテイアの人達と食事をした。私が人気があるそうだ。彼女達の願いは食事を作ってくれる人がそばにいてくれることだと言う。3人とも70代だがすでにご主人は亡くなられている。子供達も独立して今は一人暮らしだそうだ。ここへ来ると話が出来るので楽しいと言う。実際若い人達とも会話が出来るので元気が出る。

 今の教会はフランクなものだ。昔は格調高くインテリが揃っていて近づきがたい雰囲気があったようだ。それが大森アグネス教会の伝統だった。近年はどなたでも気軽に足を運んでくれる教会を目指している。教会に来るのも来ないのも自由だ。強制されることは無い。「小林さん!私も教会に来ようかしら。」「どうぞいらしてください。皆さん大歓迎ですよ。」シルバ−さんが言う。遊びがてらに参加して時間つぶしをしてほしい。

 教会に1千万円の大金を献金された方がいる。信者であった奥さんの遺言だそうだ。70代後半のご本人は沖縄に住居兼用の集会施設を作り移住している。感謝である。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ