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障害者

 2月13日、14日と川口のおばさんの葬儀に行って来た。やはり長年寝たきりなのでやせて見えるが良く頑張られたものだ。体の弱い子供のことが気になって早くには黄泉の国へは行きたくなかったのだろう。身体は9年間も生き続けたが意識は戻らなかった。人間は肉が滅びれば死を迎える。でも霊魂は人々の間に生き続ける。「おばさん安らかにお休みください。後は子どもや孫達に任せて天国から見守ってください。」

 人は両親から身体を貰う。己としての意識は神からもらう。丈夫な身体を貰った人は幸せだ。両親に感謝である。しかし肉体である以上故障したりけがをしたり様々な障害がおこることが予想される。障害者に優しい世の中で有ってほしいものだ。イエス・キリストは障害者を殊の外憐れんだ。障害者でも生きていく希望の持てる世の中であって欲しい。

 水泳の池江璃花子選手が白血病だと言う。すべてに恵まれた18歳が白血病とは信じられない。神はひどいことをされる。池江選手は「神は乗り越えられない試練は与えない。」と力強いメッセ−ジを発している。病気に打ち勝ってくれることをみんなが祈っている。

 多くの人は不条理なこの世をありのままに受け入れ元気に生きている。たとえ障害者になっても諦める必要はない。きっとこの世の中に生まれて良かったと思える日が来る。障害があって普通だと思える日が来る。完璧な人はいないのだから。おばさん安心してお休みください。

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