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無罪放免

 2月24日は教会の食事当番だ。昨日中華丼の材料はス−パ−から買ってきた。お米5kgも買ったので朝8時に車で教会へ届けた。「小林さん!おはようございます。今日はどんなメニュ−ですか?」牧師館の2階から司祭さんの奥さんがにこにこしながら声を掛けてきた。「今日は中華丼にしました。」「楽しみだわ!今日は長野の上田からお友達が来ているの!小林さんのことを話しているのよ!」お友達も顔を出して笑っている。

 昨日から来ている孫達は金沢漁港で開かれる朝市へ行くと言って出かけて行った。横浜の息子達とも現地で合流すると言う。一生懸命社会科見学をしているようだ。頻繁に催事に出かけている。

 9時に教会へ行き中華丼を作り始めた。3名で準備をしたが途中から中学生の男子も入って手伝ってくれた。おしゃべりをしながら40人分の食事を作る。中学生の悩みは彼女が出来ないことらしい。「恋愛は難しいよね。追いかけると相手は逃げていくし、無視しているとチャンスはないし兼ね合いが難しい。」「教会にくる子が少ないから知り合う機会が少ないです。」立教中学なのでチャンスは少ないらしい。「でも大丈夫だよ。君なら勇気もあるし話も上手だからきっと良い彼女が出てくるよ。」たわいもないことを話しながら10時半には準備が完了した。

 食事会は皆美味しいと言って喜んで食べてくれた。中華丼と中華ス−プ、それに田舎のたくあん漬けを添えた。「小林さん!この前いただいた野沢菜の漬物が美味しかった!小林さんが漬けたの?」「いいえ、田舎の従妹の嫁さんが漬けたんです。」やはり信州の野沢菜は格別な味なのだ。私に漬物教室を開いてもらおうかと話していたと言う。あまりに多くの人から言われるので来年もあげれるように田舎に頼んでおく。

 食事会の後は教会の夏みかんの皮むきを手伝った。100個もある夏ミカンを皆でマ−マレ−ド作りをするのだ。今年の夏みかんは小振りであるが大丈夫そうだ。3時ころまでかかって無罪放免された。さすがに疲れて家に帰ってから寝てしまった。まだ一般の人の体力は無い。ゆっくり行くしかない。

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