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米朝首脳会談

 昨日2月28日ハノイで行われた米朝首脳会談は不調に終わった。事前に打ち合わせが済んでいて手打ち式かと思われたが決裂したそうだ。北朝鮮の非核化意向に米国が同調して経済制裁を解除するのではと思われていた。その場合日本の立場はどうなるのか?拉致被害者の件は置き去りになるのではと懸念されていた。

 北朝鮮の人々のことを考えれば早期に経済制裁を解除し生活が出来るように支援するのが人道だ。しかし核兵器を武器に世界を脅す北朝鮮は核兵器を持っている限り止めないだろう。軍や警察を掌握して独裁政治を進める北朝鮮は時代に取り残される。早く気付いて平和路線に転換して欲しい。

 中国も1977年〜1988年まで小平が改革開放政策を推し進めたので今日の発展があった。沿岸部から市場経済の導入を認めたのだ。ベトナムもドイモイ政策で市場経済化を進め発展している。経済制裁を科されたままの北朝鮮はこのままではますます世界から遅れることになる。核の脅威を振りまくのではなく協調路線に早く転換して貧困から脱して欲しい。その為には核を放棄することだ。

 軍事力による戦争は悪だ。これまでの歴史が示している。武力で他国を侵略することは許されない。それが核戦争に至れば人類の破滅につながる。それよりも経済競争の方が平和的だし進歩的だ。人類が生きていくために必要な食糧やエネルギ−の確保に知恵を絞った方が良い。北朝鮮を平和国家にするためには市場経済化とともに民主主義化を進めねばならない。いまは民主主義国家こそが世界標準だ。独裁国家は危うい。良い方途を見出したい。

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