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入れ歯

 教会の記念誌の仕事が一段落すると暇になった。今気になるのは歯医者さんだけだ。先日「総入れ歯も悪くないよ」と友人が言っていると歯医者さんに告げると笑っていた。テレビでは歯は大事で自分の歯が無くなると認知症になりやすいと言っていた。噛む回数が減ると脳への血流が落ちて認知症になりやすいと言う。

 この齢になるとすべて致し方が無いと諦めも付くがやはり認知症にはなりたくない。周りに迷惑かけるだろうと思うと避けれるものなら避けて通りたい。自分は我儘なところがありやりたい事だけやっていると言われる。少しは健康を考えて自制するとこは自制しねばならない。歯を大切にしなければならないと今頃気付いても手遅れであるがどうかご容赦願いたい。

 今日は子ども食堂だった。「小林さんガンはもう大丈夫なんですか?」と教会員の方が食事をしながら話しかけてくる。「お陰様で今は体調も良くガンを忘れてます」「私は2年前の膵臓癌は小康状態を保っているんですが今度膀胱がんが出来て来週も抗がん剤を打たねばならないんですよ」60代のお母さんであるが大変な状況だ。ガンもつらい病気だ。二人に一人がガンにかかると言うのはあながちウソでは無い。どうか神様この夫人を救ってくださいと祈る。障害を持った娘さんが居るのだ。このままでは心安らかに旅立つことはできない。

 自分の両親と二人の姉がガンで亡くなっている。いつもどうしているだろうか気にかかる。間違いなくこの世に存在し消えて行った。肉体を持つ人間はいつかは死を迎える。分かっていても不思議だ。天国から見守ってくださいと祈っている。

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