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東日本大震災。

 3月11日は東日本大震災から8年だ。昔、津波に襲われた恐ろしさを何かの本で読んだがそんなものでは無かった。確か小学生が遠足に海へ行っていた時に地震が起き津波が襲ってきた話だった。秋田の方の話だったと思う。必死に逃げる子供達の話だった。

 自然の脅威をまざまざと感じたが東日本大震災はその比では無かった。津波の凄まじい破壊力を目にして自然の恐ろしさを再認識させられた。日本は絶えず自然の脅威にさらされてきた。大地震は昔から続いている。これからも起きるのだろう。

 東日本大地震により2万人以上の方が亡くなっている。ご本人はもとよりご遺族にとっても到底納得できない出来事だ。何故そんな悲運に遭わなければならないのだ?神を恨みたくなる。神は公平では無いと恨めしく思う。

 不幸が重なることも多い。2重3重の苦しみになることもある。でもその苦しみを乗り越えて謙虚に明るく生きている人々には頭が下がる。どうかその人たちにも幸せが訪れますようにと祈りたい。たぶん健康で平凡に生きていることの大切さ、有難さを感じておられることだろう。人間はいつかは死を迎える。長生きすることは幸せだが健康に生きられなければ苦でもある。日々大切な時間を生きていることを再認識させられるし残された時間を無駄にしないよう努めたい。

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