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ゆずの接ぎ木

 もうすぐ桜が満開だ。今年も無事花見が出来ることを感謝したい。田舎の友人が「フキの頭」を送ってくれた。家の周りはまだ雪があるので妙高まで採りに行ったそうだ。雪のあるところと無い所があり今年はバラツキが多いそうだ。天ぷらとフキ味噌を作り春を味わった。

 このところ暖かな日が多くなったので「ゆず」の接ぎ木をしてみた。「獅子ゆず」の樹に「ゆず」の枝を接木した。果たして上手く付くのか楽しみだ。台木に縦にカット溝を切り、接ぎ木の下側を両サイドからテ-パ-状にカットして挿しこみテ-プで固定した。

 挿し木をした「ぶどうの枝」はまだ芽を出さない。心配であるが水をやりながら見守るしかない。田舎でもぶどうの芽吹きは遅く相当暖かくならないと出ない。そう考えれば気長に待つことだ。「小林さん!ぶどうの樹の葉が出ているがどうすれば良いのですか?」教会の司祭さんの奥さんが聞いてくる。「今年はそのまま自由に育てておいてください。誘引は来年からになりますから」教会に植えたぶどうは小さな葉が多数出ていた。元気に育っている。

 今週はかっての会社の同僚たちと花見を兼ねて久しぶりに再会することになった。15年振りだ。飲み会は「木場」のお蕎麦屋さんだ。まだその蕎麦屋さんは営業していると言う。「元社長も参加したいと言っているが偉い人は断った。気楽な仲間で会いましょう!」幹事役の先輩が言う。どんな会になりますことか?今週は歯医者と車の車検もある。結構忙しい。

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