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夏風邪

 7月15日山小屋に帰った日から夏風邪を引いた。背中が寒くてスト-ブを焚いたが寒さが抜けなかった。翌16日には鼻水が酷くテイシュが足りなくなるほどだった。それでも畑に出向きイノシシの被害が拡大していないのにホットした。やはりネットの効果は有るのだ。その後牟礼のシャインマスカットの畑に向かった。

 やはり草は大きく伸びており草刈りから始めないと農作業は出来ない。二回目のジベレリン後房は大きく成長を始めており粒抜きをしなくてはならない。袋掛けよりも粒揃い(内向きの粒や小さな粒を落とし40粒くらいにする作業)が先決だ。幸い18日~20日まで教会の人達が手伝いに来てくれる。「仕事を残しておいてください」と冗談で言われたが仕事は山ほどある。この時期ぶどう農家は一番忙しい。

 牟礼の畑を確認して弟の家を回った。昨日収穫したニンニクを縛り軒下に干した。ジャガイモも泥を落とし感想するようにした。「18日に教会の人達が手伝いに来るので草刈り機を牟礼の畑に運んでおいてくれ!」弟に頼んだ。

 18日に教会の人3人が車で来てくれた。「早速畑に行って作業しましょう!」皆さん張り切っている。3時ころ畑に着いて草刈りから始めることにした。阿部さんが草刈で村山さんと阿部さんの奥さんに粒揃いをしてもらった。梅雨空で雨が降ったり止んだりのなかどうにか仕事の目途を立てた。「明日は残りの草刈とぶどうの粒ぞろいをしましょう。袋掛けはそれ以降ですね。」としてまだらおの湯に入りに行った。

 山小屋に戻ってからバ-ベキュ-は雨が降っているので止めて室内のコンロでやることにした。息子が去年山小屋に来た時置いて行ったものだがテ-ブルで肉が焼けるのでこんな時は役立つ。阿部さんの奥さんはお肉をはじめ沢山の食糧を用意してきてくれた。お肉は味付けされており牛カルビ、鶏モモ肉、豚肉と柔らかくて美味しい。蓼科にリゾ-トマンションがあるのでバ-ベキュ-は手慣れたものだ。ニンニクの入ったバ-ベキュ-用のお味噌まで作ってきてくれた。それに沢山の奈良漬け、ヒジキとお豆の煮ものオムスビ用のノリ等準備万端で来てくれた。

 19日は松野君のブル-ベリ-畑で1000円で採り放題をやった。今年は天候不順でブル-ベリ-の成長が遅れている。それでも一人2kgほど収穫した。その足で牟礼の畑に向かった。「草刈り機の調子が悪いから道具箱を持って来てくれる?」弟に電話した。どうも燃料がプラグに被りすぎてエンジンがかからなかったようだ。阿部さんは昨日の残りの草刈を始めた。午前中に手の届く範囲のぶどうの粒揃いをしてもらい昼食となった。私は風邪が治らず身体がだるい。おにぎりをいただいた後車の中で寝てしまった。

 昼から袋掛けをしてもらったが2時ころに400枚は終わってしまった。「袋掛けをしてしまいましょう!」との掛け声で山小屋へ袋を取に帰った。1000枚持ってきたが400枚かけて止めた。雨が酷くなってきたのだ。まだらおの湯へ行き温泉に入って山小屋へ引き揚げた。この日もバーベキュ-は室内で行った。スト-ブを焚き室温は30℃までなったが、体調が悪く食欲がわかず皆に心配をかけてしまった。

 20日は「袋掛けをして帰りたい!」との希望であったが私の体調が悪く「ブル-ベリ-狩りとジャガイモ掘りをして涌井の蕎麦を食べて帰りましょう」にしてもらった。ブル-ベリ-は毎日熟す。この日も沢山採れた。イノシシに荒らされたジャガイモを掘ってみると結構良く出来ている。「ジャガイモ掘りは面白いね」と村山さん。掘ったジャガイモを洗い終わる頃11時半になった。お蕎麦屋さんへ行って天ぷらとざるそばを頼んだが私は半分も食べれなかった。やはり食欲が落ち体調が悪い。1時半に皆さんと別れて山小屋へ引き返し即寝てしまった。やはり普通の人の体力は無いのだ!それに夏風邪が加わって最悪となった。でも教会の人達は楽しかったと喜んで帰っていたのが慰めであった。

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