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孫の夏休み

 孫達は8月5日に長野の山間部にある清流の水遊びに行った。立科近くの山間にある奇麗な川だ。動画で見る限り今もこんなきれいな川が残っているのに驚かされる。大きな岩の上からこどもたちが飛び降りている。孫は浮き輪を持っているのになかなか飛び込めない。それでも少しすると3m位の高い岩から飛び降りた。孫娘は低い所から飛び降りている。二人とも満足げな顔をしている。

 8月6日は「雷電道の駅」に行き七夕に願い事を書いた。孫娘は絵描きになりたいと書いた。浦和の孫はサッカ-選手だ。大きな雷電像の前で写真を撮り農産物の買い物をして山小屋へ向かった。飯山のベイシヤでバ-ベキュ-の材料を買い沢山の荷物と共に山小屋へ到着した。

 孫達は早速隠れ家を造っている。カ-テンや敷布を利用して秘密基地を造るのだ。

 昨年息子が置いて行ったテ-ブルコンロでバ-ベキュ-を行った。外でやれば良いのに使ってみたいのだと言う。私は特性バーベキュ-ソ-スを作った。「これ煙も出ないし便利だね!」娘の旦那が感心している。下のトレイに水が入れてあり下に落ちた脂が燃えないのだ。このころから浦和の孫は熱を出す。遊び過ぎが原因かもしれない。一人ソファ-で休んでいたが花火の時間になると外へ出て行った。

 7日は孫達は海へ行きたがっていたが浦和の孫が体調が悪く、海は止めて妙高へ「流しソ-メン」と苗名滝を見に行くことにした。私は畑に行きミニトマトの手入れと草取りをした。横の畑の伊藤さんが来て「実は熊にプラムを食べられたのです。また草刈りの最中にマムシを2匹切ってしまったのです」という。現場に行って見るとプラムの樹に生々しい熊の爪痕が残されていた。その樹に死んだマムシが吊るされている。「松野さんが熊よけに吊るしたんです」という。私のジャガイモ畑はイノシシにやられたし伊藤さんのプラムと梨は熊にやられた。おまけにマムシが居るとなると危険な地域だ。気を付けよう!

 7日の夜は私の得意な?シ-フ-ドカレ-にした。教会の食事当番で何回も作っているので自信はある。妻は肉や牛乳などの調味料を追加した。結構おいしいカレ-になって良かった。孫達は食事の後花火を行いその後「まだらおの湯」の温泉に入り奇麗な星を観て帰って来た。途中でホタルにも遭ったそうだ。

 8日は山小屋の掃除をして帰京の準備をした。「ブル-ベリ-狩りに行きたい!鴻巣のお母さんへのお土産にしたい」と妻が言うので畑に寄って帰ることにした。松野君も畑に来ておりごみを燃やしていた。「ブル-ベリ-を採って帰りたいので宜しく!」と挨拶してブル-ベリ-畑へ行き皆で採った。帰りに孫はマムシを見たいので現場へ連れて行けと言う。どうしても見たいのなら仕方が無く連れて行くと「これ蛇!ヒモみたい」と残念そうに言う。生きていれば危険な毒蛇だ。マムシに噛まれたら大変だ。草むらを離れてミニトマトを採って帰った。

 孫達は佐久にあるカブトムシ館に寄って行くと言う。私は妻と弟の家に行った。叔母の部屋のレイアウトを打ち合わせした。姪の子どもの通う「飯山高校」が甲子園へ行くので一家で応援に行くと言う。1万円をカンパして帰った。これで長い夏休みの運転手は終わった。

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