カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

編集者

 今日9月4日になり暑さはやっと収まった感がある。やはり年寄りには暑さは堪える。随分身体が楽になった気がする。

 1日には教会の礼拝の後、記念誌の打ち合わせをした。問題になったのは私の書いた歴史スト-リ-だ。今までのどの記念誌にも無いキリスト教の素晴らしさを日本の歴史に沿って書き上げたものだ。従って個人の思い込みが随所に入っており、これを公式文書にするには無理がある。表現方法や歴史的事実などの検証などしても教会の公式文書として出すのは問題が生じた場合迷惑をかけてしまう。委員長の福田さんが出したアイデアは個人の文責とするために執筆者の名前を出しましょうとのことになった。個人の文章となればさして問題視はされないだろう。いろいろの見方や考え方があるのだから。私もその方が良いと思った。

 そうなると編集の仕方も変えた方が良いと思われる。編集方針は変えないが記事の掲載順を変更し、現教会員のメッセ-ジを中心に据えることになる。歴史年表と私の解説文は最後の方に持ってきた方が良いと思われる。次回の編集会議に提案してみたい。

 編集とは出版物を読者に見やすく分かりやすく執筆者の意図を伝えるようにすることだ。出版物の目的に沿ってそのような作業を行うことと言える。これもなかなか難しく見やすくするために誤字や脱字や変換誤りなどが無いか気を遣うことになる。また文章の段落も大切だ。文章の配置やイラストや写真のレイアウトも大事になる。文章の文字も見出し用やイラスト調などで興味をひくようにしたい。いろいろ技術も必要になるし的確な言葉の使い方も大切だ。そんなことを考えると自分は編集者には向いていないと思う。様子を見よう。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ