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ハクサイのネット掛け

 9月9日から長野の田舎へ帰った。台風が通り過ぎたばかりであったが道路は大丈夫だった。須坂のぶどう畑に着くと先月私が刈り残した周囲の草は刈られており助かった。弟が大変な思いをして刈ったのだろう。ブドウは鳥に食われたものもあるがおおむね順調であった。まだ糖度は充分上がっていない。

 10日の朝8時半に涌井の畑に行った。青首大根は奇麗に発芽していたが一畝は土に埋まって駄目になっていた。友人がトラクタ-を走らせて除草した時に土がかぶさったようだ。しかしまだ十分な本数があり問題無い。草取りと間引きを行い土寄せを行った。そこへ友人の丸山君がやってきた。「土を掛けちゃってすまん!順調に成長しているね。」「ネットを掛けたハクサイはすごいね!どうしてそんなに大きくなっているの?」「大きい苗を買ったよ!」今回ハクサイにネットをかぶせようと相談していたが丸山君のハクサイは見事に育っていた。「野沢菜や春菊が発芽していない!」「発芽したのだが虫に食われているようだ。オルトランを撒いた方が良い。」アドバイスに従って撒くことにした。

 丸山君と別れ自分のハクサイを見に行くとまあまあ順調に育っていた。種を蒔いて育てたのを移植したのだが元気に葉を広げていた。ネットを掛けた畝には黒っぽい幼虫がネットにかかって死んでいる。やはりネットの効果は有るようだ。隣の松野君の植えたハクサイはネットを掛けてないが奇麗に揃って成長している。大根もきれいに発芽している。やはり彼らはプロなのだ。ただ私はネットの効果を確認したのでネットを掛けなかったハクサイも掛けることにした。幼虫に入られるとハクサイはガサガサに食べられ駄目になってしまう。

 午後ネットを買って再度畑に行くと松野君がやってきた。「これから野沢菜を蒔くから手伝って!」とのこと野沢菜の種まきをした。彼の仕事は早い!牛糞の堆肥を足で踏みつけた目印に沿って畑に蒔きトラクタ-で漉き込む。造られた1.5m位の幅の畝を足で踏んで蒔き筋を2列付ける。そこへ野沢菜の種を二筋に蒔いていく。その上にクワで土を掛けさらに足で踏んでいく。広い畑の種まきも1時間くらいで終了した。彼らは私と違って仕事が早い!

 「ハクサイにネットを掛けていくよ!」「掛けなくともオルトランを蒔いたから大丈夫と思うが?」はたして結果はどうなるか楽しみだ。「大根の小さいのが沢山出ているから採って行って塩だけで炒めたら美味しいよ!」松野君の勧めで沢山採って山小屋へ引き揚げた。

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