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起承転結

 9月15日は教会の100周年記念委員会があった。今回は私の原稿が主要テ-マとのことメ-ルでお二人に送っておいた。それに対して「教会の戦争責任に関する宣言」があると福田さんが教えてくれた。

 私の文章は江戸末期から始まり明治、大正、昭和と日本の歴史に併記する形で教会史を書いている。自分でも起承転結の結が決まらないで間延びしたものだなと感じていた。それが教会として戦争を支持・荷担したことを正式に謝罪したものであった。一番重い課題であるがそれが正式な公式文書で内外に出されていたことは大きなことであった。これにより私の文章を完結できると感じた。

 文責の問題があるので私の名前を出すかが問題である。「個人の文章にすれば教会に迷惑かけることはない。個人名にして巻末へ持っていきましょう。」私が提案すると「真ん中で宜しいんじゃないですか。記念誌編集委員の文章として。」青山さんが言う。どうなるかはまだ未定だ。

 やはり多くの人の意見でまとめ上げていくことが良さそうだ。文章は起承転結で何を伝えるかが大切だとあらためて思う

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