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ニンニクの種蒔き

 9月24日に田舎へ帰った。今回はニンニクを植えるのとシャインマスカットを送る目的だ。須坂に着いてシャインマスカットを試食してみたが甘さがもう一つであった。例年だとこの時期には糖度が18くらいになるのに今年は遅れている。やはり気候が暑いせいであろう。

 涌井の畑に行って見ると大根は大きく成長していた。友人のハクサイは大きくなっていたがネットが外されていた。何か不都合が生じたのだろうと思い電話してみた。「ハクサイが大きくなりすぎてネットに当たってしまい邪魔になるので外した。」「幼虫に食われないの?」「オルトランを撒いたから大丈夫と思う。」果たしてどうであろうか?楽しみだ。

 夜、横浜の友人から電話が来た。「そちらへは26日の朝89時頃到着します。26,27日と泊まり28日に帰ります。ブドウは大丈夫ですか?」「了解です。ブドウはまだ少し早い気がしますが2~3日置いておけば大丈夫でしょう。お待ちしています。」彼は昨年もぶどうを採りに来ている。親戚や友人にあげるので30房ほど欲しいとのことだ。

 26日に友人は到着した。朝4時頃出発したそうだ。朝食はパン食で済ませて須坂の畑にぶどうを採りに行った。40房ほど取ってきた。昼は天ぷらうどんを作り二人で食べた。「荻野さん!午後は畑でニンニクを撒きたいので手伝ってもらえます?」「いいですよ!畑に行きたい。」

 蕎麦畑の上にある畑でカボチャの弦や雑草を取り除き耕運機で耕した。私が先にやって見せ荻野さんも扱ってみた。どうにか畑を耕したところに管理人の丸山君が来た。「今日はニンニクを植えようと思ってトラクタ-を動かした。一度エンジンを止めたら時間を置かないとかからない?」「冷えればかかるから大丈夫だよ!自分もニンニクを蒔きに来た。」丁度ニンニクの種を植えるタイミングなのだ。

 畝を作り、肥料を沢山入れ、土をかぶせて踏み固め、ニンニクを入れる穴を開けて行く。荻野さんがニンニクを置いていく。その後土を被せ足で鎮圧してニンニクの種まきは終わった。夕方「まだらの湯」の温泉に入り山小屋へ引き揚げた。夜は焼き肉をした。

 27日はぶどうを梱包して郵便局から発送した。荻野さんと共に畑にはチンゲン菜と春菊の種を蒔いた。その後弟の家に行き草刈り機を持って牟礼の畑に行った。私は草刈りをし荻野さんはスチュ-ペントのぶどうを採ったり洋梨を拾った。また荻野さんも草刈り機を使って作業をしてくれた。すっかり農作業を手伝わされたが楽しかったと言っていた。

 28日は荻野さんを見送り、また牟礼の畑の草刈に行った。リンゴ畑も含めて広い面積を刈ったので3時ころまでかかってしまった。ほとほと疲れた。

 29日は紀之君が泊りに来た。軽井沢での14名の懇親会を終えて一人でやってきた。まだらおの湯に入り山小屋で焼き鳥とから揚げ定食を作って食べた。ブドウを持って翌日帰って行った。

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