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こども達

 11月9日はこども食堂だった。私は沢山の大根と白菜を持って教会へ行った。子供食堂を手伝ってくださるボランテイアの方々に差し上げた。皆さん喜んでくれた。近隣の小学校は土曜日なのに授業がありいつもの小学生は来なかった。お母さんと小さなお子さんが中心だった。

 10日は孫達との食事会だった。品川のビュッフェ形式のレストランでカニやエビ、お寿司、スープ、デザ-トのケ-キなど充分楽しんだ。春に皆で集まって以来だ。初孫は小学校3年生で沢山の習い事をしているそうだ。フラダンスをしているユ-チュ-ブを見せてくれたがなかなか上手だ。「今度正月に来た時は空手を見せて欲しいな!」とたのんだ。

 浦和の孫は小学2年生だ。世田谷の孫と一緒に人の眼を気にすることなく自由に飛び回り、振る舞っている。自分たちの世界で楽しんでいる。二人とも活発で遊びには長けている。3人の孫達は仲良く遊び、伸び伸び育っている感じだ。

 こども達が子供らしく自由に伸び伸び育つことは大切だ。大人は子どもの個性を伸ばすことに寛容であってほしい。教会のキッドスク-ルの園長先生は「いやなことは嫌!」「良いことは良い!」とはっきり表現できる子供時代にそのことを表現させ、大人はそれを「受け止める」ことがとても大切だと言われる。そして「受け止める」とはその通りにさせるとは限らず、その気持ちを理解することですと言われる。大人も子供の成長を知り良い援助者になることが教会の目標ですと言われる。

 孫達はともすれば我儘に育っているのではと心配になるが子供はちゃんと成長していく力は備わっているものだ。与え過ぎや準備し過ぎで子供の育つ場を奪ってはいけない。自分で考え自分で工夫し自分で決断し自立していくのが目標だ。教育には幾つものやり方があるのだろうが子供を一人の人格者として尊重し共に育っていくことが大切だとあらためて思う。

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