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認知症の始まり?

 11月15日 叔母の家でア-ト引っ越しセンタ-の人と打ち合わせた。とにかく大物を田舎へ運んでほしい。引っ越すものを示しながら家を案内すると「ダンボ-ルは40箱くらい必要ですね。そうすると25万円くらいになります。」何しろ42年間の荷物だ。「ちょっと高いね!もう少し安くなりませんか?」ネットでの概算見積もりでは20万円くらいと出ていた。「それじゃ-ダンボ-ル20箱としましょう。20万円で行けます。」引っ越し費用は決まった。

 16日は朝から荷造りをした。昼過ぎダンボ-ルが届いた。しかしそれとは別な問題が生じた。「銀行の預金通帳とハンコをどこに置いたか分からなくなったのよ!」昨日午後郵便局へ行って年金のことを聞いたらしい。書類を貰って帰ってきてから通帳を整理してしまったと思うがどこにも見当たらないと言う。私も一緒になって探したが見つからない。叔母の記憶が完全に途切れている。「この部屋以外他には無い。コタツに入りながら通帳を片付けたのだから!」そう言って2時間くらい探したが見つからなかった。

 叔母も「認知症になってしまった。認知症とはこういうことを言うのだ!」真剣にいうので本当になったのかと心配になる。こういう時「誰かに盗られた!」とか考えやすいがそう始まれば認知症に近い。自分も記憶が無くなることが多いので同様に心配になる。どうしても見つからないのであきらめ荷造りの作業を夕方までした。

 17日の朝「通帳が有ったのよ!」と叔母から電話が来た。「何処にあったの?」「金庫の横の書類の下に有った。何遍も探した場所なのにそこに有ったの。」私も探した場所だしどうして見つけられなかったのか不思議である。「どうしても寝れないで夜中の12時半にやっと見つけた。今日は寝不足なの。」まあ-良かった。再発行等面倒だし叔母の言っていることが合っていたのでホットした。記憶力の減退とともに認知症が近づいてくるのではと恐ろしくもなる。

 午後から妻とともに荷造りに行った。まだまだたくさんの荷物がある。引っ越した後に片付けるしかない。

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