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叔母の引っ越し

 11月20日叔母の引っ越し便が来た。午後1時より積み込み開始で午後3時半までかかった。ア-ト引っ越しセンタ-に頼んだが大物を中心に手際よく梱包して運び出してくれた。叔母はその様子を見ていて感心していた。「私の作業手順と同じだ。若いって素晴らしい!よく訓練されている!」私が郵便局へ行っている間に冷蔵庫を購入することを決めていた。「中部電力は電気料金が高いのよ!省エネの冷蔵庫にした。シャ-プ製の410ℓで左右両開きだ。」リーダ-に勧めらえて買い換えることにしたようだ。古い冷蔵庫を引き取り新品を届けて呉れることになった。

 積み込みが完了する前に妻は家に帰り預かっていたベッドのマットの積み込みを立ち会った。4時に無事積み込んだ。これで大物は完了した。22日朝9時に長野へ到着予定だ。

 21日朝10時に叔母を迎えに行った。ところが叔母はこれからご飯を食べるのよと言いながら何か探したり周囲を懐かしそうに見まわしたりのんびり口を動かしている。スピ-ド感がまるでないのだ。42年も住んで居れば感慨もひとしおなのかと思い荷物の積み込みを始めたが積み終わってもまだ叔母は朝食を食べている。とうとう11時半になってしまった。長野へ行く気があるのかと思ってしまう。やっと車に乗り込んだのは12時に近かった。老人になれば仕方のないことか。

 首都高は順調だったが練馬インタ-近くで大渋滞に巻き込まれた。1時間半ものろのろ運転で叔母は足がつったと言って大騒ぎだ。狭い空間で身体を動かさなく座っているので足がつることになったのだろう。そんなことで田舎に着いたのは夕方5時ころだった。散々な一日であったが兎に角引っ越しは完了した。私の責任は一応果たしたことになる。後は叔母の疲れが出ないことを祈る。

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