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シアトル時代の友人

 11月26日は久しぶりにシアトル時代の友人に会った。シャインマスカットを送ったのを契機に連絡取り合うことになった。「小林さんは11月後半の方が良いと伺ってましたので11月26日はいかがですか?お近くの目黒の料理店に予約を入れました。」田舎へ行っている時に丁寧な電話をいただいた。

 昭和47年に初めてアメリカに駐在した時、お二人はシアトル大学へ留学されていた。外車のシボレ-、カマロを乗り回し良く食事会やドライブ、スキ-、デイスコとかあらゆる遊びに連れて行ってくれた。まさにアメリカ時代の恩人なのだ。

 数十年振りに合うお二人は昔と変わらぬ好青年だ。やはり育ちの良さが全身からあふれ出てくる。今はそれぞれ会社の社長をしている。「小林さんお元気でした?シアトル時代を思い出しますと楽しかったですね!小林さんは3年くらいおられました?」「いいえ!私は半年で日本へ帰りました。」「そんな短さでした?小林さんとはずいぶん長くお付き合いした記憶があります。」短かったシアトル時代であるが今でも大切な思い出として残っている。

 夕方5時半から7時半まで美味しい食事をしながら思い出話は尽きない。懐かしいシアトル時代の再現であった。目黒自然公園の前に在る創作料理とお好み焼きのお店だ。シアトルの街のような雰囲気だ。20代の若かりし頃が夢のように蘇ってくる。「来年4月頃に柳田さんや杉田さんを入れて又やりましょう!柳田さんも会いたがっていました。」古藤田さんの提案で来年はシアトル時代の友達と大勢で会うことになった。楽しみだ。素晴らしい一日であった。

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