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銀世界での野沢菜採り

 11月27日より又長野へ行った。山小屋の冬支度と叔母の忘れ物を持っていくのとソバ粉を引き取るためだ。軽い椅子や小さなテ-ブル等小物を運んだ。夕方到着して弟の家に泊まった。

 夕飯は姪が作ってくれた。7時に皆で夕飯を摂った。7人と言う大人数での食卓は久しぶりだ。「斑尾は昨日雪が降ったようだ。山小屋へは今日は行かない方が良い。」弟が言う。

 翌日28日の朝は朝食後前回付けたたくあんの水が上がっているのを確認した。次は野沢菜漬けだ。弟の車はスノ-タイヤを履いており4輪駆動なので雪道も問題なく走る。畑では野沢菜や大根は雪がかぶり冷たく凍っている。明日は弟の車で山小屋へ行く予定だ。午後は飯山のベイシアへ大きな漬物容器を買いに行った。今回は野沢菜漬けをして帰る予定だ。

 29日は山は雪だった。弟と山小屋の冬支度をした。叔母の山小屋の雪囲いをして山小屋のトイレに不凍液を入れた。帰りに畑に行き野沢菜と大根を採った。午後田麦の従兄弟たちが来た。野沢菜漬けと黒ニンニクの作り方を教わった。田舎でも雪が降ってきた。

 30日は前夜からの雪が積もり山へ行くことをはばかられたが弟が叔母の洗濯機を山小屋へ持っていくと言って雪が積もった山小屋へ向かった。一面銀世界だ。叔母の電気毛布を出し自分はマイカップと鍋を持って帰った。午後松野君に電話すると「畑の野沢菜全部採ってくれ!大根も持って行ってくれ!雪には注意してね。」とのこと松野君の畑へ行き漬物用の野沢菜を採った。ここも一面銀世界だ。太陽の光を浴びてキラキラ輝いている。プラ箱2つに野沢菜一杯にし引き返して野沢菜を洗った。一輪車の中へ水道のホ-スを入れ水を貯めて良く洗った。「良い野沢菜だね!一輪車の中で洗うのは良い考えだね。」通りがかりのおばあさんが声を掛けてくる。「桶に焼酎を入れると良いよ!酸っぱくならない!」それぞれ野沢菜の漬物のやり方を教えてくれる。

 12月1日は冷え込んで昨日洗った野沢菜はバリバリに凍っている。これでは漬けられないので陽の当たる場所へ持っていき解凍した。お蔭で東京へ帰るのが遅れてしまった。そば粉はまだ出来上がっておらず次回取に来ることにした。野沢菜を大きな容器に漬けたので満足だった。これで冬支度は終わった。

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