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野沢菜

 今年は比較的秋野菜の出来が良かったのであるが唯一野沢菜作りに失敗した。原因は種まきを8月24日頃行った為発芽した若芽を虫が食べてしまったのだ。日照りの為畑には水分が無く発芽した野沢菜を小さなバッタ達がすべて食べてしまった。畑は無農薬、有機栽培なので虫やミミズが沢山いる。

 地元の人達は野沢菜と大根の種まきは9月5日頃と決めている。私の種まきは早すぎた。来年は8月末頃にしてみる。松野君は今年は9月8日頃に野沢菜の種を蒔いた。順調に成長したがやや小ぶりな株だ。野沢菜自体は柔らかく美味しいが大きさがもっとあった方が良いと思われる。

 野沢菜漬けはいろいろな方法があるようだ。今年はトライで塩とコンブで漬けてみた。従妹から教わったのは野沢菜を6束ほど漬けるそうだが1束は10株ほどあるそうだ。結構大量の野沢菜だ。それを良く洗って株の土を落とし1日くらい干すと言う。柔らかくした方が漬けやすいのだそうだ。1束に対しお茶碗一つくらいの塩を使うそうだ。野沢菜漬けの素を使う人もいるがコンブや唐辛子、渋柿の干した皮を入れたりいろいろだそうだ。

 私は東京に戻り野沢菜を良く洗い、4cm位にカットして昆布だしで漬けてみた。重めの重しを掛けて一晩で水が上がった。これが意外と美味しい。めんつゆの甘みと野沢菜の独特な味が良く合うのだ。ご飯の友としては最高だ。しかも東京で漬けることが出来る。漬けた野沢菜は冷蔵庫で保存だ。

 野沢菜の魅力を再認識した。来年は立派な野沢菜を育ててみせる。

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