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草刈

 今日から7月。6月は大変忙しかった。6月21日に叔母を連れて長野へ帰り、農作業の毎日であった。今回は須坂の畑と牟礼の畑の第一回目のジベレリン作業を行った。6月23日に須坂、6月27日に牟礼。ストレプトマイシンとフルメットを使用してみた。

 もっとも大変だったのが草刈だ。須坂の畑、牟礼のリンゴ畑、涌井の同級生の畑、それに山小屋の周りと入り口の道。ビ-バ-(草刈り機)をフル回転させ草刈りに勤しんだ。弟も感心して「そんなに頑張らなくても良いんだよ」と注意する。でもこの時期農家の大仕事は草刈だ。これを怠ると手が付けられない程雑草が茂り、それこそ大変になる。必須の仕事なのだ。

 秋田の温泉に療養に行っている松野君から「近くの畑がイノシシにやられているらしい。イノシシ避けのネットをやった方が良い」と連絡があった。それで50mのネットをジャガイモの周囲に張った。周りのやり方を見よう見まねで張ってみたがまあまあだ。ネットがあればイノシシも警戒するだろう。

 27日には教会の人達が手伝いに来た。わざわざ新幹線を使い交通費が大変かと思うが農作業が楽しいと言う。新鮮な空気と高原の景色が東京の忙しい日常から解放してくれるから大好きなのですと言う。少しでもリフレッシュになれば嬉しい。ニンニクと紫玉葱、ラデイシュ、フキをお土産に帰って貰った。

 29日に松野君からブル-ベリ-を採って帰ってと連絡があった。畑に行って見ると色着き始めたブル-ベリ-が沢山なっている。今年は出来が良さそうだ。袋一杯に採り、東京への土産とした。

 30日には須坂の畑の安芸クイ-ンの袋掛けを行った。シャインマスカットより成長が早いのだ。まだ若木で30房ほどしか付いていない。その足で東京へ帰った。充実した10日間であった。

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