カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

秋野菜の種まき

 9月1日に東京へ戻った。その時から歯痛が始まり、のちには歯茎の化膿が始まった。ずきずき痛み寝込むしかなかった。普通に何もなく健康に過ごせることの有難さを再再認識させられる。

 原因は長野での農作業のしすぎだ。8月25日に長野へ行った。須坂のシャインマスカットは順調だった。房も粒も大きく、あとは糖度が上がれば出荷できる。満足して涌井の畑に向かった。こちらは2週間ほど不在の間に、草は生え、カボチャの弦は生気を失い、やはり手入れをしてやらないと野菜は上手く育たない。

 26日には友人丸山君とトラクタ-で畑を耕した。耕運機の扱いを教わっていたが少し耕し始めてエンジンが止まってしまった。一旦止まると再起動するには半日冷却しないとだめなのだ。扱いは難しく翌日に持ち越した。今回は秋野菜の種を蒔くのとニンニクを蒔く畑を確保するのが仕事だ。肥料を買いに行って畑に積むと友人の松野君が通りかかった。夜電話がかかってきて「帰ってきているの?明日ニンニクと白菜、ダイコンを反対側にある山の畑に蒔けば良い。2時ころ畑を耕しに行くから来てくれる!」と召集がかかった。

 松野君は大型のトラクタ-(自動車のように運転する)で広い畑を瞬く間に耕してくれた。そこに肥料の溝を作り、牛糞堆肥を入れ、化成肥料を少し与えて土を被せる。長さ30mもあるので大変だ。ニンニク用、青首大根用、白菜用の3畝を作った。「松野君!明日種を蒔き、白菜を植えるよ!今日は疲れたから止めておく」と言って夕方5時には農作業を止めた。翌日は種まきと白菜の植え付けで1日かかってしまった。

 31日は最初の畑に戻り聖護院ダイコン、野沢菜、ホウレンソウ、チンゲン菜、ブロコリ-と予定していた種まきと植え付けを完了した。日照り続きで雨が無く、上手く発芽するかは分からないが、東京へ帰らなければならず、強行した。これが祟ったようだ。体力が一挙に消耗し、前述の歯痛に繋がった。しかしすべての作業をやり遂げ満足な帰郷だった。後は順調に育ってくれることを期待する。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ